2009-11-19
結局・・
凄まじいくらいの大穴がきてしまいましたエリザベス女王杯でしたが・・
取れるわけありません。いや仕方ないです。
切り替えてマイルCに
注目馬はカンパニー。8歳でも衰えは皆無。それどころか、カンパニーは今が旬と思えるくらいの充実ぶりだ。実際、今秋は強敵がそろった毎日王冠→天皇賞・秋を連勝。
この一戦で現役を引退し、来春から社台スタリオンステーションでの種牡馬入りが決定している。
是非とも優秀の美を飾ってもらいたい
取れるわけありません。いや仕方ないです。
切り替えてマイルCに
注目馬はカンパニー。8歳でも衰えは皆無。それどころか、カンパニーは今が旬と思えるくらいの充実ぶりだ。実際、今秋は強敵がそろった毎日王冠→天皇賞・秋を連勝。
この一戦で現役を引退し、来春から社台スタリオンステーションでの種牡馬入りが決定している。
是非とも優秀の美を飾ってもらいたい
2009-11-19
競馬に34億
警視庁は18日、会社の預金を不正に引き出したとして、中堅出版社「幻冬舎」(東京都渋谷区)の元管理局長竹本和博容疑者(44)(目黒区中根2)を業務上横領容疑で逮捕した。
同庁幹部によると、竹本容疑者が2001年8月〜今年3月の7年半に着服したとみられるのは約9億円で、これを元手に競馬を続け、払戻金を含め計約34億円以上をつぎ込んでいた。
発表によると、竹本容疑者は今年1月上旬〜3月上旬、9回にわたって架空取引で売掛金が出たように会社の経理システムを操作し、売掛金の分を同社の預金口座から引き出して計約1500万円を着服した疑い。着服が発覚して懲戒解雇された今年3月時点で竹本容疑者の預金残高は1万円に満たなかったという。(参考URL http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091118-OYT1T00603.htm)
いややりすぎw
同庁幹部によると、竹本容疑者が2001年8月〜今年3月の7年半に着服したとみられるのは約9億円で、これを元手に競馬を続け、払戻金を含め計約34億円以上をつぎ込んでいた。
発表によると、竹本容疑者は今年1月上旬〜3月上旬、9回にわたって架空取引で売掛金が出たように会社の経理システムを操作し、売掛金の分を同社の預金口座から引き出して計約1500万円を着服した疑い。着服が発覚して懲戒解雇された今年3月時点で竹本容疑者の預金残高は1万円に満たなかったという。(参考URL http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091118-OYT1T00603.htm)
いややりすぎw
2009-11-13
ブエナビスタ
☆エリザベス女王杯☆
2冠牝馬のブエナビスタが4日、栗東のCウッドチップコースで3頭併せを行った。
ベストクルーズ(2歳500万)、アドマイヤツバサ(2歳新馬)を5馬身ほど追走する形でスタート。馬なりのまま4コーナーを迎え、2頭の間に入って直線を向いた。
激しく手綱が動く2頭とは対照的に、余裕の手応えで馬体を併せる。ラスト50メートルで鞍上が軽く仕掛けると、内のベストクルーズを瞬時に突き放し、いっぱいに追われた外のアドマイヤツバサと同時入線した。「いつもと変わらない動き。前走後も順調に来ているよ」と松田博調教師はうなずいた。
牝馬3冠をかけた秋華賞は、2位入線後に無念の3着降着。それだけに、今回は負けられない戦いになる。「外回りの方が、はるかにいいと思う」。距離延長も、もちろん好材料。古馬とは初対戦でも、自慢の豪脚でねじ伏せてみせる。
2冠牝馬のブエナビスタが4日、栗東のCウッドチップコースで3頭併せを行った。
ベストクルーズ(2歳500万)、アドマイヤツバサ(2歳新馬)を5馬身ほど追走する形でスタート。馬なりのまま4コーナーを迎え、2頭の間に入って直線を向いた。
激しく手綱が動く2頭とは対照的に、余裕の手応えで馬体を併せる。ラスト50メートルで鞍上が軽く仕掛けると、内のベストクルーズを瞬時に突き放し、いっぱいに追われた外のアドマイヤツバサと同時入線した。「いつもと変わらない動き。前走後も順調に来ているよ」と松田博調教師はうなずいた。
牝馬3冠をかけた秋華賞は、2位入線後に無念の3着降着。それだけに、今回は負けられない戦いになる。「外回りの方が、はるかにいいと思う」。距離延長も、もちろん好材料。古馬とは初対戦でも、自慢の豪脚でねじ伏せてみせる。
2009-11-13
カワカミプリンセス
☆エリザベス女王杯☆
古馬の意地を示したいのが、6歳馬カワカミプリンセス。このレースは、06年12着降着(1位入線)、08年2着と悔しい結果が続いているだけに、今回にかける陣営の思いは熱い。
最後の秋。カワカミプリンセスにとって、繁殖入り前に是が非でもほしいタイトルが、このエリザベス女王杯だ。3年前は、1位で入線したものの、ゴール前の斜行で12着に降着。2年前は故障で出走できず、1番人気に推された昨年も2着に敗れている。
今シーズンは、4戦して連対を果たしていないが、京都記念(4着)、大阪杯(3着)は、牡馬の一線級相手のもの。ヴィクトリアマイル(8着)は、流れがスローで末脚不発に終わった。逆に府中牝馬S(6着)は、厳しい展開の中で3、4番手を進んだ結果だった。
6歳秋を迎えたが、馬自身は活気にあふれている。「久々を叩いて、思った通り良くなっている。カイバ食いが相変わらずおう盛で、鬼気迫るように食べている」と西浦調教師は健在ぶりをアピールした。
府中牝馬Sの後はプール中心の調整でリラックスさせてきた。1週前の追い切りは、栗東のCウッドチップコースで6ハロン78秒9の猛時計をマーク。「前半から馬任せに行ったので、速い時計になってしまったけど、無理させたわけではない」と西浦師は言った。
今回は、2冠馬ブエナビスタと初めて顔を合わせるが、こちらも06年のオークス&秋華賞を制している。「これが、最後のエリ女になるかもしれないので、意地を見せてほしい」と西浦師。“先輩”として、あとには引けない2冠牝馬対決だ。
古馬の意地を示したいのが、6歳馬カワカミプリンセス。このレースは、06年12着降着(1位入線)、08年2着と悔しい結果が続いているだけに、今回にかける陣営の思いは熱い。
最後の秋。カワカミプリンセスにとって、繁殖入り前に是が非でもほしいタイトルが、このエリザベス女王杯だ。3年前は、1位で入線したものの、ゴール前の斜行で12着に降着。2年前は故障で出走できず、1番人気に推された昨年も2着に敗れている。
今シーズンは、4戦して連対を果たしていないが、京都記念(4着)、大阪杯(3着)は、牡馬の一線級相手のもの。ヴィクトリアマイル(8着)は、流れがスローで末脚不発に終わった。逆に府中牝馬S(6着)は、厳しい展開の中で3、4番手を進んだ結果だった。
6歳秋を迎えたが、馬自身は活気にあふれている。「久々を叩いて、思った通り良くなっている。カイバ食いが相変わらずおう盛で、鬼気迫るように食べている」と西浦調教師は健在ぶりをアピールした。
府中牝馬Sの後はプール中心の調整でリラックスさせてきた。1週前の追い切りは、栗東のCウッドチップコースで6ハロン78秒9の猛時計をマーク。「前半から馬任せに行ったので、速い時計になってしまったけど、無理させたわけではない」と西浦師は言った。
今回は、2冠馬ブエナビスタと初めて顔を合わせるが、こちらも06年のオークス&秋華賞を制している。「これが、最後のエリ女になるかもしれないので、意地を見せてほしい」と西浦師。“先輩”として、あとには引けない2冠牝馬対決だ。
2009-11-13
シャラナヤ
☆エリザベス女王杯☆
フランスから参戦するシャラナヤも3歳馬。G1のオペラ賞の覇者で、底力を秘めている。
“日欧女王”の座を手にするため、フランスからやって来た。このレースに初めて参戦する海外のG1ホース。シャラナヤは、過去に挑戦した外国馬6頭より、はるかに大きなチャンスを持っている。
デビューは今年5月。キャリアはわずか5戦だが、その中身は濃い。特に注目すべきなのは、前走のオペラ賞・G1だ。道中は9頭立ての最後方を進み、直線で外から満を持して進出すると、残り100メートルで差し切って1馬身半差の勝利。ヨーロッパの秋の女王決定戦を制した。この時3着に下したミッドデイが、先週行われたBCフィリー&メアターフを優勝。さらに、その評価は高まった。
ボーナス頂き 鞍上はルメール。日本の競馬を知り尽くし、昨年このレースをリトルアマポーラで制している。シャラナヤのオーナーで、ヨーロッパの大オーナーブリーダーとして知られるアガ・カーン4世と来年から専属契約を結ぶことから実現した新タッグ。本来は、前走から騎乗するはずだったが、落馬負傷で騎乗できなかっただけに、力の入り方は違うはずだ。
JRAで決められている褒賞金制度で、勝てば9000万円のボーナスが入ることから、“本気度”は十分。ブエナビスタを筆頭とする日本の3歳勢との激突は見ものだ。
フランスから参戦するシャラナヤも3歳馬。G1のオペラ賞の覇者で、底力を秘めている。
“日欧女王”の座を手にするため、フランスからやって来た。このレースに初めて参戦する海外のG1ホース。シャラナヤは、過去に挑戦した外国馬6頭より、はるかに大きなチャンスを持っている。
デビューは今年5月。キャリアはわずか5戦だが、その中身は濃い。特に注目すべきなのは、前走のオペラ賞・G1だ。道中は9頭立ての最後方を進み、直線で外から満を持して進出すると、残り100メートルで差し切って1馬身半差の勝利。ヨーロッパの秋の女王決定戦を制した。この時3着に下したミッドデイが、先週行われたBCフィリー&メアターフを優勝。さらに、その評価は高まった。
ボーナス頂き 鞍上はルメール。日本の競馬を知り尽くし、昨年このレースをリトルアマポーラで制している。シャラナヤのオーナーで、ヨーロッパの大オーナーブリーダーとして知られるアガ・カーン4世と来年から専属契約を結ぶことから実現した新タッグ。本来は、前走から騎乗するはずだったが、落馬負傷で騎乗できなかっただけに、力の入り方は違うはずだ。
JRAで決められている褒賞金制度で、勝てば9000万円のボーナスが入ることから、“本気度”は十分。ブエナビスタを筆頭とする日本の3歳勢との激突は見ものだ。
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